WordFes 開催まで後3日! 名古屋「温泉の宝庫」をご存知ですか?

WordFesのリレーブログをご覧の皆様、いつも誠にありがとうございます。
本日のリレーブログを務めます、横井と申します。
WordFesのスタッフとしては新参者です。
昨年までは一般参加者として会場におりました。
今回、機会を頂きまして、スピーカー兼スタッフという立場で、
参加させていただいております! (緊張です・・・)

さて本日のテーマは?

さて、唐突ですが、私の趣味の一つは「温泉めぐり」です。
仕事に疲れて帰宅した後、ふと「ゆっくりのんびりしたい」と
思う時があると、フットワーク軽く車を走らせ、近場や郊外のスーパー銭湯へ。
開放感を味わい、翌日の仕事に備えたりしています。

そこで本日は、私の長年(?) の独断と偏見の知見に基づきまして、
皆様がWordFesのセッションを巡り巡った後、
存分に体を癒して頂ける、愛知県内のおすすめ温泉スポットをご紹介したいと思います!
ぜひ、WordFesのついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

1. 竜泉寺の湯 名古屋守山店

HP: http://www.ryusenjinoyu.com/index2.htm
広々とした湯船に、温度ぬるめの人工炭酸泉。気持ちよすぎて思わず長湯します。
個人的な感覚ですが、どんな温泉よりも炭酸泉が一番翌日の疲れを吹き飛ばしてくれる
感覚があります。この竜泉寺の湯は、炭酸の濃度が他の温泉に比べて
かなり濃い目な感じでして、湯船から出た後の「温泉に入ったなあ感」が凄いです。
温泉の種類は色々とあるのですが、この炭酸泉だけでとても満足できます。
500円で入れ、岩盤浴を入れても1000円未満で済むというリーズナブルさもあり、
月1で足を運んでいますね!かなりおすすめです。
ちなみに豊田市にも系列店があります。

2. 喜多の湯 香流温泉

HP: http://www.super-sentou.com/kanare/
「喜多の湯」は複数あるのですが、特におすすめはこの香流温泉。
ここ数年で出来たばかりの新しいお店で、内装がとても綺麗です。
おすすめは水素風呂で、15分くらい入って、外にでると物凄い汗が吹き出します。
そのままサウナへ行って、その後また温泉へ。この繰り返しでとても脱力できます。
家に帰った後、とても眠れますので不眠解消にはおすすめです。
ただあまりに脱力するので、車で来た場合、帰りの駐車場で眠りこける可能性があります。
私も何度かやらかしました。

3. 名東温泉 花しょうぶ

HP: http://www.hanashobu.com/meitou/
ここも割と新しいお店です。竜泉寺と同じく炭酸泉がおすすめなのですが、
こちらは炭酸の泡が非常にきめ細かく、湯船に入った瞬間に体に泡がつきまくります。
「ナノ炭酸泉」というそうです。
極めつけは「塩サウナ」で、サウナに塩壺があり、体に塩を塗ります。
「塩サウナ」と「ナノ炭酸泉」の繰り返しで、おかしなくらい、肌がつるつるになります。
ぜひ一度試してみてください!

4. みどり 楽の湯

HP: http://www.rakunoyu.com/midori/
こちらも、おかしなほど肌がつるつるになる「龍神の湯」という温泉があります。
重層と食塩の成分が含まれる天然温泉だそうです。
まるで滝行のように、頭からこの温泉をかぶれるスペースがあり、髪もつるつるになります!

5. 和合温泉 湯楽

HP: http://wagou.yuraku4126.com/
ここまで読んで、炭酸泉と食塩泉というワードが出てきました。
それぞれとても気持ちいいのですが、この湯楽はなんと「岩塩炭酸泉」という、
この両方が混ざった温泉があります。
つまり一度に両方の効果を味わうことができるのです。
これは私もかなりのおすすめです!

温泉を巡りつつ、のんびり名古屋を満喫しましょう!

ここに紹介した温泉は、ほんの一部です!
名古屋市内、そして愛知県内はスーパー銭湯、温泉の宝庫でして、
色んな所に施設が存在しています。
東京都内だと入浴だけで1000円を超える施設が多い印象ですが、
名古屋市内は、安いところで500円台、高くても800円〜900円と、
かなりリーズナブルに入れます。きっと競争が盛んなのでしょう!

ご自身のスキルアップや技術者コミュニティとの交流を存分に楽しまれた後は
ぜひ、これらの温泉に足を運んでみてはいかがでしょうか!?
温泉を満喫し、すっきりした気分になると、WordFesや名古屋市内の観光も、
きっと、さらに満喫できると思います!

なお当日は!

こちらのセッションで、スピーカーをさせていただきます!
HP: http://2015.wordfes.org/sessions/520/
「話題のAWSを使って、WordPressをどう構築し、運用するか?」といった内容を、
かなり初歩的なことからお話しますので、皆様どうぞお越しください!

ここまで、長文をお読みいただきありがとうございました!
以上、本日のリレーブログでした!